eFax利用時の注意点と対処法

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今回は、eFax利用時の注意点とその対処法についてお話ししたいと思います。

eFax以外のインターネットFAXをご利用の方にも、参考になるかと思います。

注意点その1

FAX受信はeFaxでまとめて受信する予定でも、他のFAX番号から送信してしまうと、

送信で使ったFAX番号にFAXが送られてくるようになる

私の場合は通常のFAXも所有しているため、eFaxを使い始めた時は、

通常のFAXで送った方が便利な書類は、通常のFAXで送信して、

「FAXの送信は、こちらの受信専用のFAX番号(eFaxの番号)にご送信ください。」

という但し書きをつけていました。

しかし、eFax以外の番号からFAX送信してしまうと、送信で使った番号にFAXが送られてくる事が多々ありました。

一度、出張から帰ってきたら、3日前に送ってこられた仕事依頼のFAXがあったなんていうこともありました。

注意点その1 対処法

私の場合は、送信もeFaxに1本化しました。

手書きで書き込みを入れなければならない書類は、

スキャンしてデータ化(pdf化)して、eFaxで送信するようにしました。

そうしたら、FAX受信をeFaxに1本化できました。

多少面倒なようにみえますが、eFaxの便利さを考えたら、

大した手間ではないと思っています。


注意点その2

eFaxのスマホアプリが、よく不具合を起こす。

eFaxには専用のスマホアプリがあり、大変便利なのですが、

残念な事にeFaxのスマホアプリは、よく不具合を起こします。

(過去に、ファイルを送信(添付)できない、

FAXが受信されてるのに通知が出ない等がありました。)

しかも、アプリの不具合をカスタマーセンターに連絡しても、

アプリはアメリカで作っているアプリなので、すぐに修復できない上に、

いつ修復されるかも分からないという返答でした。

注意点その2 対処法

まず、ファイルが添付できない等の不具合が起きた場合は、

PCを使うか、スマホから利用する場合はアプリを利用せずに、

スマホのブラウザからログインして、eFaxを利用するようにしています。

スマホアプリの受信通知が、通知が来るのが遅かったり、出なかったりすることがありますが

(最近マシになりましたが)、eFaxではアプリ以外に指定のメールアドレス(私の場合は

Gmail)に、FAXがpdfファイルとして添付された受信通知メールが届きますので、

eFaxの受信通知は、余りアプリを信用せずに(笑)

基本的にメールで確認するようにしています。


注意点その3

eFaxは連絡先を保存できるが、様や御中は自分で付けなければならない。

そして、姓(苗字)と名(下の名前)を個別に登録できるが、PC(ブラウザから)FAX送信すると、姓(苗字)と名(下の名前)反対に表示されてしまう。

しかし、スマホアプリでは送信すると、

普通に表示される(姓と名が反対にはならない)。

*下の画像がeFaxの連絡先を追加できる欄、PCの方の画像です。

(記入してある名称や番号は、架空の物です。)

そしてこれが、PCの方の送付状です。

登録した連絡先から選択できるようなっています。

しかし、PC(ブラウザから)普通に送るとこうなります。

(FAXは架空の物です。)

注意点その3 対処法

連絡先に登録するときに、様や御中等を付けて登録しています。

(因みに個人名で送る時は御中は付けない方がいいそうですが、

eFaxの送付状は会社名が下にある為、両方付けています。)

そして、姓(苗字)と名(下の名前)は別に登録せずに、

姓(苗字)の欄にフルネームを登録しています。

あと、eFaxの送付状を使わずに、Word等で作成した送付状で送信するという方法もあります。

以上が私から見た、eFax利用時の注意点と対処法でした。

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