キャリーバックのキャリーハンドルの、プラスチック部品を直しました!!

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去年の夏の終わりに、仕事用にボストンタイプのキャリーバックを購入しました。

購入したバッグはこれ↓

Coleman ボストンキャリーバッグ 3way 1405

1.キャリーハンドルの持ち手部分を、壊してしまった

見た目と使い勝手の良さを気に入り、リピート買いをしたのですが、荷物をパンパンに詰めた状態で、取っ手だけでなくキャリーハンドルも持って階段を上がってしまったため、キャリーハンドルの、プラスチックの持ち手部分が壊れてしまいました。

キャリーハンドルの持ち手部分が壊れてしまったため、持ちにくいだけでなく、キャリーハンドルが伸び縮み出来なくなってしまいました。

他の部分はまだ新しいので、何とか直せないかと思い、瞬間接着剤や強力な粘着テープなどで直そうとしたのですが、どれもだめでした。
(画像にベタベタした跡があるのは、粘着テープやボンドの跡です。)

2.プラスチックの補修材で直すことにしました

プラスチック部分が壊れているので、プラスチックを補修する商品を探したらあったので、早速購入することのしました。

商品名は造形補修剤 プラリペアキット PK-16 透明

Amazonで購入したのですが、値段が1,518円だったので、Amazonプライム会員ではないため送料がかかるので、ついでにテープ類を2個買い2,000円を越えるようにして、送料無料にしました。

商品は6点セットで、カラーの画像入りの説明書も付いてます

3.補修作業開始

このキットを使った補修方法は、ニードル法、ふりかけ法、型取くんというパーツを使った方法の、3種類の方法があります。

欠けたプラスチックがもう無くなっていたため、ニードル法という1番基本的な使い方で補修することにしました。

キット以外の材料そのものは、瓶に入った液体と、小さいアイスカップみたいなカップに入った粉の二つです。

注意点・1

同じ武藤商事というメーカーから、プラぺリアという商品が数タイプ出ていますが、説明書は共通の可能性があります。

今回は、届いた商品と説明書の写真の粉の色が違い、少し戸惑いました。

説明書を見る時は、商品が数種類あるという前提で見たら、作業がスムーズかと思います。

注意点・2

ニードル容器という、プラスチック容器の先の部分の取り方が、パッと見てもわかりにくいですが、真上に引っ張ったら取れます。

それでは補修作業に入ります。

瓶に入った液体を、スポイトでニードル容器という容器に移し、ニードル容器に注射針を付けます。 (全部付属してます)

ニードル液を粉の上に落とすと、玉状の固まりができますので、その固まりを針で刺し、補修箇所へ移します。

補修箇所へ移した後、固まりにニードル液をかけると、再び柔らかくなりますので、その時に形を整えます。

5分ほどで固まります。

4.仕上げ

プラスチック用のヤスリで余分な部分を削り、紙ヤスリで仕上げました。

わたしの場合は後で削ればいいと思い、形を整えるのを雑にやってしまったので、プラスチックをヤスリで削る作業が結構大変でした。

形を整える段階で、なるべく綺麗に整えといた方が後で楽だと思います。

30分程ヤスリで削った時点でまだ段差がありましたが、疲れたので妥協することにしました(笑)

紙ヤスリで表面を磨き、拭き取ってから、黒のマジックペンで一部を塗り作業完了。

キャリーハンドルも、ちゃんと伸びるようになりました。

ビッグ・カンバック(*^▽^*)

5.まとめ

今回使用した、造形補修剤 プラリペアキット PK-16 透明の感想ですが、非常に優れた商品だと思いました。

その理由は、まず使うのが簡単な点と、余り汚れない点、キャップがすべてに付いてるで、余ったらまた使える点が挙げられます。

今回は初めての使用なので、材料のロスがあったと思いますが、それでも3分の1も使ってません。

それと、材料やキットがバラでも売っていますので、何かがなくなっても丸まる買い直す必要がありません。

あと、補修箇所の欠けた部品などが残っている場合は、型取りくんというパーツが付属していますので、型取りくんを使って作業した方が楽かもしれません。

型取りくんもバラでも売っています。

まあ、何はともあれ、1万円近いボストンキャリーバックを買い直さなくて良かったです(*^▽^*)

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