LINEスタンプを作ってみた!

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最近、何人か知り合いがLINEスタンプを作ったので、私もLINEスタンプを作ってみる事にしました。

LINEスタンプといえばイラストが主流ですが、私はイラストが余り得意ではないため

     例 (笑)

写真を使ってLINEスタンプを作ることにしました。

1.まずはデザインを作成!

まずはLINEスタンプのデザインを作成しました。

LINEスタンプなので使い勝手の良いデザインで、なおかつ、私は有名なプロレスラーではないので、ウケ狙い的な部分も意識してデザインしました。

絵が下手すぎて、後で何のデザインかわかるか心配でしたが、何とかわかりました(笑)

2.スタンプ素材用の写真を撮影

次にLINEスタンプで使う写真を撮影します。

カメラはスマホのカメラを使いました。

スマホをYouTubeの動画撮影でも使用しているNeewer(ニューワー)18インチ LEDリングライトセットに設置して、タイマー機能で撮影しました

スマホをリングライトにセットして、

「ハイ チーズ」(今でもこのフレーズつかうのかな?)

グレカイの顔
今回は16個1セットで申請する予定なので、20枚くらい写真を撮影しました

3.写真をLINEスタンプ用に画像編集!

次に撮った写真をLINEスタンプ用に画像編集します。

私は、このブログを始めたと同時くらいに、画像編集の勉強も始めました。

私が画像編集で使っているのはGIMP(ギンプ)という無料の画像編集ソフトです。

GIMPというソフトは無料ですが、高度な画像編集もできるためとてもオススメです。

なお、GIMPという画像編集ソフトは、ダウンロード方法なども含めて、下の記事で紹介しています。

画像編集ソフトといえばPhotoshop(フォトショップ)が有名ですが、現在はフォトショップは買い切りでしか販売されておらず、月々料金を支払う形式では販売していなかったため、画像編集が本業ではないので、フォトショップは買いませんでした。

まず、撮った写真が暗かったので色タブレベル自動調整で画質を明るくしました。

少し不自然な色になりましたが、明るくなりました。

次に人物(キャラクター)を、くり抜く用に選択します。

選択範囲を反転させて、背景を選択範囲にします。

そして選択した背景を透過処理します。
※背景のグレーのチェック柄は透過処理されている状態です。

次は文字を入力します。
文字を入力して、色や大きさ、形を整えて、文字の周りにフチドリをつけます。

そして画像サイズをlineスタンプ申請用のサイズ(横370px × 縦320px【最大】)にして

画像ファイルをPING形式で出力・保存します。

これで、LINEスタンプ用の製作は終了です。

4.LINEクリエーターに登録して、LINEスタンプを申請!

次はLINEスタンプの販売申請をしたいと思います。

LINEスタンプは静止画の場合は、画像8個から申請できます。

8個 16個 24個 32個 40個という単位で、1セットとして申請できます。

私はスタンプ16個で1セットで申請することにしました。

LINEスタンプの画像は、パソコンで画像を作ったのでパソコンでアップしようと思ったのですが、パソコンでアップする方法が分からなかったので、LINEスタンプの画像をGoogleドライブ経由でスマホに取り込んで、LINE Creators StudioというスマホアプリLINEクリエーターに登録してから、LINEスタンプの申請を行いました。

LINE Creators Studio というスマホアプリは、LINEクリエーターの登録やLINEスタンプの申請だけでなく、スマホからLINEスタンプが簡単に作れます。

注意点2019年6月26日以降からLINE Creators Studio で制作したスタンプは分配金が支払われなくなりました。
分配金を受け取りたい方はWEBブラウザで LINEクリエーターズマーケット アップロードして審査を受ければいままでどうり分配金をうけとれます。

グレカイの顔
自分用にスタンプを作る人は LINE Creators Studio でいいですが、収益を得たい人は LINEクリエーターズマーケット からスタンプの申請をしましょう。

5.リジェクト(不合格)そして不具合発生!

・リジェクト(不合格)の理由は?

LINEスタンプの申請を出してから10日近くたって、リジェクト(不合格)の通知が来ました。

リジェクト(不合格)の通知メールに、LINEクリエーターズマーケットというサイトで「リジェクトの理由」を確認してください書いてあったので、LINEクリエーターズマーケットにログインしてリジェクトの理由を確認しました。

すると「販売エリアからインドネシアを外して再申請してください」というメッセージが書いてありました。

参考知識LINEスタンプは「販売エリア全てで販売する」事も、「販売エリアを限定して販売する」事もできます。

私はせっかくなので「販売エリア全てで販売する」を選びました。

多分、リジェクトの理由は、プロレスのコスチューム(上半身裸)が引っかかったのではないかと思います。

・再申請するも謎の不具合発生!

販売エリアからインドネシアを外して再申請したのですが、今度は「エラーが発生しました」という画面が表示されて、再申請できないという不具合が発生しました。

・せっかちな私は、新しくLINEスタンプ申請したら…

私はせっかちな性格なため、何度再申請しても「エラーが発生しました」という画面が表示されるので、新しくLINEスタンプを申請したら、審査待ちだけでも何日も待つ事になりました(笑)

グレカイの顔
あせっちゃダメだね

・パソコンでのLINEスタンプの登録・申請方法がわかりました!

唯一良かった点としては、先程まで、パソコンでのLINEスタンプの登録・申請方法がわからなかったのが、LINEクリエーターズマーケットから、パソコンでLINEスタンプの登録・申請方法ができるとわかった点でした。

6.再度(2回目の)リジェクト(不合格)!

・今度はリジェクト(不合格)の理由も不明?

LINEクリエーターズマーケットの指示通り、販売エリアからインドネシアを外して再申請」したのですが、1週間後、再度(2回目の)リジェクト(不合格)の通知が来ました。

しかも、今回は明確なリジェクト(不合格)の理由も書いてありません。

・販売対象国を日本だけにして再申請!

2回目のリジェクト(不合格)の理由が不明なため、とりあえず販売対象国を日本だけにして再申請しました。

8.ついに合格!

そして、1週間後、ついにLINEスタンプ申請が合格しました\(^_^)/

グレカイの顔
出来るだけ確実に合格したい場合は、
販売対象国を日本のみにしておくと、合格しやすいと思うぜ!

9.グレートカイザーLINEスタンプ 販売中

制作したLINEスタンプは、すでに販売中です。

ぜひ、お買い求めください(^O^)/

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10.LINEスタンプ制作時の注意点!

LINEスタンプを作る際の注意点ですが、LINEスタンプの審査基準はスタンプそのもののクオリティに関しては、それほど厳しくはないようです。

しかし、ガイドラインに関してはかなり厳しいようです。

LINEスタンプを作る前に

LINEクリエーターズマーケット・制作ガイドライン

を必ず確認しておきましょう。

11.さいごに

LINEスタンプを作ってみて思ったのは、やはり、自分のLINEスタンプがあったら嬉しいもんですね(笑)

グレカイの顔
役者や歌手やプロレスラーなど、人前に立つ事をしている方は、自身の宣伝も兼ねてLINEスタンプを作ってみる事をオススメします。

あと、私は絵は得意ではないですが、イラストが得意な方は、イラストのLINEスタンプ作ってみる事をオススメします。

LINEスタンプの登録や申請にはお金はかかりませんが、スタンプが売れれば利益がでますので(LINEクリエーターズマーケットで制作した場合のみ)、作ったLINEスタンプの人気がでれば収入につながるかもしれませんよ(*‘∀‘)