リモコンのフタの留め部分を補修しました!!

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エアコンのリモコンを、何かの拍子に落としました。

リモコンは普通に使えたので「大丈夫かな?」 と思ってたのですが、電池のフタを留める出っ張りが取れて、フタがすぐに外れる状態になりました。

こういうちっちゃい物が欠けると、うっとうしいよね!

そこで以前の記事で使用した、プラリペアというプラスチック補修キットで直すことにしました。

プラリペアプラリペアの使用方法をご存知の方は、ここをクリックしてワープしてください。

1.プラリペアとは

商品名は造形補修剤 プラリペアキット PK-16 透明

以前、Amazon(アマゾン)で購入したのですが、値段が1,518円だったので、Amazonプライム会員ではないため送料がかかるので、ついでにテープ類を2個買い2,000円を越えるようにして、送料無料にしました。

商品は6点セットで、カラーの画像入りの説明書も付いてます

今回は、以前のプラリペアを使った時の余りで補修します。

2.補修作業開始

このキットを使った補修方法は、ニードル法、ふりかけ法、型取くんというパーツを使った方法の、3種類の方法があります。

今回は、ニードル法という1番基本的な使い方で補修することにしました。

キット以外の材料そのものは、瓶に入った液体と、小さいアイスカップみたいなカップに入った粉の二つです。

注意点・1

同じ武藤商事というメーカーから、プラぺリアという商品が数タイプ出ていますが、説明書は共通の可能性があります。

商品と説明書の写真の粉の色が違い、少し戸惑いました。

説明書を見る時は、商品が数種類あるという前提で見たら、作業がスムーズかと思います。

注意点・2

ニードル容器という、プラスチック容器の先の部分の取り方が、パッと見てもわかりにくいですが、真上に引っ張ったら取れます。

それでは補修作業に入ります。

瓶に入った液体を、スポイトでニードル容器という容器に移し、ニードル容器に注射針を付けます。 (全部付属してます)

ニードル液を粉の上に落とすと、玉状の固まりができますので、その固まりを針で刺し、補修箇所へ移します。

補修箇所へ移した後、固まりにニードル液をかけると、再び柔らかくなりますので、その時に形を整えます。

5分ほどで固まります。

3.余分な部分をカットしました

リモコンのフタの留め部分を、プラリペアで継ぎ足してフタは閉まるようになったのですが、余計な所にもプラリペアを付けてしまい、今度はフタが開かなくなりました。

余分な部分をカットするため、プラリペアのニードル液をカットする部分にかけて、柔らかくしてから、ヘラやカッターナイフなどでカットしました。

無事にリモコンのフタの、留め部分が復活しました。

これで元通りに、リモコンのフタの開け閉めができます(*‘∀‘)

4.さいごに

プラスチックのフタの留め部分は、結構欠けやすいですし、欠けたらかなり使いづらいです。

今回は以前の記事でも紹介した、プラリペアというプラスチック補修キットを使って直しました。

プラリペアの値段は1,518円(税込み)と、高い商品ではないですし、今回のような小さな補修ならほんの少しの材料で済むので、補修代金はかなり安く済みます。

個人的に、かなりオススメの商品です
(*^▽^*)

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