仕事

「テレワーク」での「やる気」の出し方!

現在(記事執筆時点:2020年5月15日)、コロナウイルス感染対策により「テレワーク」が推奨されています。

テレワークとは?

「tele = 離れた所」と「work = 働く」の二つの言葉を組み合わせた造語で、「出社の負担を減らすことが目的の働き方」と言われています

コロナウイルスは早く収束してほしいですが、テレワーク自体は通勤時間が必要ないなど、メリットも多くあります。

ただし、テレワークの欠点の一つが、周りに人がいないので怠けてしまいやすい点です。

今回の記事では、テレワークでの「やる気の出し方」を書きたいと思います。

1.やる気を出すには「とにかくまず動くこと」

やる気は、脳の「側坐核(そくざかく)」という箇所で作られていると言われています。

そして、「側坐核」を活動させるには、ある程度の刺激が必要と言われています。

「やる気」は活動する事によって脳が刺激され生まれるので、活動する前に「やる気が出ない」のは当然のことで、やる気になってから動くのではなく、動くことによってやる気が生まれるのです。

 

2.「作業興奮」を上手く活用しましょう

やる気はないけど仕事を始めて、いつの間にか乗ってきて、気づいたら集中してたという経験はないでしょうか?

こういう現象を「作業興奮」と言います。

「作業興奮」は仕事に限った話ではなく、「空き時間に掃除をしていたら、途中でなかなか手が止められず、遅刻寸前まで掃除をしてしまった」といった事も「作業興奮」が起きている状態といえます。

テレワークでは「やる気はなくても、とにかくまず動く」、そして「作業興奮」を起こすことが大事だと思います。

ココに注意

仕事には休憩は必要ですが、あまり休憩を「こまめ」に取り過ぎる取ると、「やる気」のスイッチを再び入れ直さなければいけないので、休憩は適度な配分で取ることをお勧めします。

 

3.テレワークのメリット!

私は建築関係の自営業を営んでいますが、請求書を書いたり、安全書類を送ったり、帳簿をつけたりといったデスクワークもしています。

自営業といっても規模が小さいので、自宅兼事務所になっているので、自宅で作業するという点では「テレワーク」と同じ条件と言えます。

そこで、私の考えるテレワークのメリットは

・通勤時間の必要ない

通勤時間が片道1時間かかる人は、一日も2時間も無駄な時間を短縮できます。

・服装や化粧などに、気を使う必要が減る

:通勤が必要な仕事では、毎日同じスーツを着ていくわけにも行きませんが、テレワークなら、顔を合わす時のスーツだけで済みます。

・無駄な付き合いがなくなる

アフター5に職場の先輩と飲みに行ったり、休日に仕事関係の人間とゴルフに行ったりという付き合いをしなくてよくなります。

私の場合は、「仕事として付き合える」人と「プライベートで仲良くしたい人」は違います。

中にはアフター5の付き合いが好きな人もいますが、私と同じ考えの人も結構多いと思いますので、私と同タイプの人は負担が大幅に減ります。

連携が多い仕事の場合などは、「テレワーク」はデメリットも多いと思います

4.さいごに

今回紹介した「やる気の出し方」は、「テレワーク」以外でも使えます。

やる気になってから動くのではなく、動くことによってやる気が生まれる

この事を意識して行動すると、仕事でも、仕事以外の事でも、効率はすごく上がると思います。

あと、テレワークをはじめ、仕事のオンライン化が進んでいく可能性は高いです。

なるべく苦手意識を待たずに、仕事のオンライン化に積極的に適応していく事をお勧めします
(*‘∀‘)
 

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