健康

ジムでマナーの悪い利用者にストレスを感じない方法!

私はTwitterをやっていますが、プロレスをやっている関係で、プロレスラーやトレーニング好きのフォロアーが多いです。

そこでよく見かけるのが、トレーニングジムでマナーの悪い利用者に、ストレスを感じている内容のツイートです。

じつは、私も以前は、マナーの悪い利用者にかなりストレスを感じていました。

しかし、最近は余り、マナーの悪い利用者にストレスを感じる事が少なくなりました。

今回の記事では、トレーニングジムにマナーの悪い利用者が多い理由と、そういった人達に余りストレスを感じなくする、私なりの方法を書きたいと思います。

1.ジムにマナーの悪い利用者が多い理由!

・そもそも世の中には、マナーの悪い人がすごく多い

ジムにマナーの悪い人が多い理由ですが、そもそも世の中全体に、マナーの悪い人が多いのが理由の一つです。

私は、普段は電車移動がメインですが、

  • となりの人に足の裏が向くぐらいの角度で、足を組んでいる人
    ※電車で足を組む事自体良くないですが
  • 優先座席に座って、お年寄りが来ても席を替わらない人
  • 混んでるのに、大股を開いて座っている人
  • 鼻を延々とほじっている人(笑)

こういった人達を「たまに見かける」のではなく「頻繫に見かけます」。

こういうマナーの悪い人達に、いちいちストレスを感じていたらキリがありません。

注意をするという選択肢もありますが、トラブルになる可能性も高いですしキリが無いので、よっぽどでない限り私は注意していません。

気にしないか、余りに不快な場合は、席を移る、車両を移るなどしてストレスを遠ざけるようにしています。

グレカイの顔
ジムにマナーの悪い人が多いのではなく、
世の中全体にマナーの悪い人が多いと言えます

・悪気なくマナーが悪い人もいる

以前、私がジムでトレーニングしている時、次は腹筋台を使おうと思っていたら、別の人が腹筋台の上に荷物を置いていました。

「非常識だなあ」と思いましたが、丁寧な口調で

「腹筋台を使いたいので、荷物を移動してもらっていいですか?」と言うと、「すみません」と謝りながらすぐ移動してくれました。

もちろん、トレーニング器具に荷物を置くのはよくないですが、この人のように、悪気はないけどジムを利用する上でのマナーを分かっていない人もいます。

2.マナーの悪い利用者からストレスを回避する方法

・マナーの悪い利用者の多いジムや店舗を使わない

一番シンプルな方法ですが、今現在、利用中のジムや、チェーン店型のジムで言えば店舗が、マナーの悪い利用者が極端に多い場合は、ジムや店舗を変えるのも一つの手段です。

私は以前、吹田市の体育館のトレーニングルームが、設備も充実していて料金も安いので利用していましたが、トレーニングルーム内にスタッフが誰もいないため、マナーの悪い利用者が極端に多く、
例:複数のトレーニング器具を同時に使い、サーキットトレーニングをする人などスタッフの方に改善をお願いしてみましたが、改善する意思もなかったため利用するのを止めました。

・できるだけ広いジムを利用する

できるだけ広いジムを利用するのも一つの方法です。

狭いジム内でマナーの悪い利用者がいると、どうしても気になりますが、広いジムなら離れてトレーニングすれば、まだ気にならないかと思います。

・すいている時間に利用する

これは人によっては難しいかもしれませんが、なるべく、すいている時間にジムを利用するのも一つの方法です。

すいている時間は人が少ないので、マナーの悪い利用者がいる確率も減ります。

3.ジムの利用料金が安くなった分、人件費が削減されているという現実!

・一昔前に比べて、大幅に安くなった利用料金とその弊害

一昔前と比べて、トレーニングジムの利用料金は大幅に安くなっています。

私が利用しているJOYFIT(ジョイフィット)は、ほとんどの店舗が24時間営業・年中無休・どの店舗も使えて(一部店舗を除く)月会費7,618円(税別・店舗により異なる)です。

同じように24時間・年中無休・どの店舗も使えるエニタイムフィットネスの月会費は6,500円~9000円くらいです。
※入会時のセキュリティキー発行手数料5,500円が必要。

一昔前でしたら、一店舗のみ・24時間営業ではなく・定休日もあるトレーニングジムでも同じくらいの料金を取られていた事を考えると、驚くべき安さです。

しかし、料金を安くするには、何らかの経費を削減する必要があります。

JOYFITも、エニタイムフィットネスも、24時間営業の店舗がほとんどですが、スタッフが常駐しているわけではありません。

スタッフが常駐していないと、どうしてもマナーの悪い利用者は増えます。

それと、利用料金が安くなり気軽に利用できるようになった事も、マナーの悪い利用者が増加した原因の一つだと思います。

グレカイの顔
安いチェーン居酒屋が、騒がしいお客さんが多いのと同じ理由だと思います

・メリットとデメリットを天秤にかけて、割り切るか・割り切らないか!

私は大阪市内在住ですが、親が高齢になってきた関係で、京都市内の実家に泊まる割合が増えています。

そして、仕事は毎日違う場所に行くのですが、仕事帰りにジムに行く事が多いので、どの店舗でも利用できるJOYFITや、エニタイムは、私にとっては非常に便利なトレーニングジムと言えます。
私自身は、低価格で・24時間営業で・どの店舗でも利用できるというメリットを考えれば、多少マナーの悪い利用者がいるデメリットがあってもJOYFITを利用しています。

もちろん、私の考えを押し付ける気はありません。

本格的なトレーニングをしている人が集まっているトレーニングジムは、比較的マナーの悪い利用者が少ないと思いますので、人によっては本格的なトレーニングジムの方が、集中してストレスなくトレーニング出来るのでいいかと思います。

グレカイの顔
割り切るのも、割り切らないのも、どちらも間違いではありません

4.マナーの悪い利用者の体は、大体ショッパイ(笑)

マナーの悪い利用者の体付きは、大体ショッパイです(笑)

ジムでスマホをいじっていても、いい体になるわけありません。

トレーニングで立派な体を作っている人は、そういうショッパイ人達(マナーの悪い利用者)は気にもしてないか、そういう人たちがいないようなジムでトレーニングしていると思います。

5.さいごに

私たちはトレーニングジムを選ぶ事はできますが、利用中のトレーニングジムを改革する事はできません(オーナーではないので)。

マナーの悪い利用者に腹を立てる事自体が無駄なストレスだと思いますので、気にもしないか、そういう人たちの少ない環境でトレーニングをするか、どちらかをオススメします
(*‘∀‘)

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